総合内科
神奈川県相模原市南区麻溝台5丁目17-10

TEL:042-744-1200

診療のご案内

診療内容

外観
待合室

内科

高血圧、高脂血症、糖尿病、高尿酸血症などの生活習慣病、風邪、胃腸炎、頭痛などのさまざまな不調に対し、まず相談できるかかりつけ医として皆様の健康のサポートをさせていただきます。必要に応じて、MRI,CT,超音波,骨密度などの検査は相模原病院に依頼することがあります。(相模原病院の連携クリニックです)

花粉症治療

内服薬、点鼻薬、点眼薬のほか、漢方薬、アレルギー注射 (ノイロトロピン)もご用意しております。

併用することで、より効果が期待できます。

肩こり治療

内服薬、外用薬のほか、肩へのトリガーポイント注射もご用意しております。

睡眠時無呼吸症候群とCPAP療法について

睡眠時無呼吸症候群に対してCPAP療法を行っています。

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome : SAS)は、睡眠中に何度も呼吸が止まる病気です。
当院では、CPAP(Continuous Positive Airway Pressure=持続陽圧呼吸)療法を行っています。

呼吸が止まる⇒呼吸を再開させるために脳が起きる⇒交感神経の働きが高まる⇒血圧上昇、不整脈、糖尿病、心・脳疾患、逆流性食道炎、夜間多尿・頻尿などを引き起こします。

また、十分な睡眠がとれないことで、起床時の頭痛、日中の強い眠気につながり、仕事の効率低下、交通事故のリスクが高まります。

こんな症状があればご相談ください

  • 大きないびきをかく
  • 日中の眠気やだるさ、熟睡感がない、疲れがとれない
  • 起床時の頭痛
  • 睡眠中に呼吸が止まっていると指摘されたことがある
  • 夜間頻尿(一晩に2回以上)  など

検査について(検査とCPAP療法は保険適応、自宅でできます)

診察、問診にてSASが疑われるときには検査をします。

CPAP(Continuous Positive Airway Pressure)療法

簡易検査
睡眠中の呼吸、いびき、血液中の酸素濃度を測定します。


自宅に届いたモニターをつけて、普段通りに就寝します。
起きたらはずします。二
晩検査します。

重症➡CPAP療法
中等症➡精密検査
軽症➡マウスピース、生活指導


②精密検査
従来は入院が必要だった精密検査が、自宅で可能になりました。
脳波、眼の動き、顎の動き、心電図、気流、呼吸努力、酸素飽和度を測定します。
精密検査でSASが診断されると、CPAP療法となります。

治療について

CPAP(Continuous Positive Airway Pressure)療法

①CPAP(Continuous Positive Airway Pressure)療法


CPAP=持続陽圧呼吸療法は、最も一般的な方法です。
就寝時にマスクを装着して気道に圧力をかけ、空気の通り道が狭くなるのを防ぎます。

CPAP(Continuous Positive Airway Pressure)療法
CPAP(Continuous Positive Airway Pressure)療法

                             鼻のマスクから圧をかけて空気を送り、狭くなった気道を広げます。

②マウスピース(歯科)
軽症の閉塞性無呼吸患者さんの治療に有効であり、歯科にてマウスピースを作成していただきます(保険適応で1万円前後)。

③手術療法(耳鼻咽頭科)
扁桃腺摘出や軟口蓋形成術などがあります。
扁桃腺肥大がある方など適応は限られるようですが、ご希望の方は紹介いたします。

④生活指導
気道の閉塞を防ぐために、寝るときの体位を横向きにする、減量、禁煙、就寝前の禁酒などが効果的です。

お気軽にご相談ください (水曜日の午前中にご来院ください)

睡眠時無呼吸症候群は、自覚症状がないこともあり、受診されてない方が非常に多い現状です。放置することにより心身や健康寿命にも大きな影響を与えます。

適切な治療で症状を改善できる疾患です。いびき、日中の強い眠気、集中力の低下など、疑わしい症状がありましたら早めに当院へお越しください。

診療方針

地域のかかりつけ医として患者様に寄り添い、丁寧な説明を心掛けています。

風邪症状で受診希望の方

発熱外来同様、予約制となります。
お電話にてお問い合わせください。
皆様に安心して通院いただけるよう、ご理解をお願いいたします。

連携医療機関

  • 独立行政法人国立病院機構 相模原病院